7ヶ月目「調整期間を経て、上昇へ転じる」

中心軸クラブ 7ヶ月目 感想 口コミ

中心軸クラブに入会してから7ヶ月が経過。

7ヶ月目の期間では、クソ暑い日が続くなかでも充実した日が送れたように想う。

バイオリズム的には「調整期間」だった。

2020年8月4日〜9月3日の期間をシェアすると、以下4つの項目に分類できる。

2020年8月4日〜9月3日の期間をシェア
  • 前月の不調を押し目に、意識は上昇へ転じる
  • グラフィックアートを6年9ヶ月ぶりに作成
  • アパレルブランドのロゴをデザイン
  • 「痛み」から学んだことは、「恐れ」だった
  • 利益が無くても、やりたいことをやっている
  • 「経済活動って、マジでくだらねぇ」と感じる
  • 安倍総理辞任で1ヶ月分の利益を4時間で利確

ということで、今月も中心軸クラブに所属している DAisuke の個人体感や体験をシェアしていこう。

前月の不調が押し目となり、意識は上昇へ転じる

前月 6ヶ月目「中心軸から外れる・・・」を経て、8月7日から少しずつ調子が戻ってきた。

7月15日くらいからなので1ヶ月弱の期間、精神的な不調が続いていたが徐々に回復。

「この感覚、この感覚」みたいな感じで、今年の4月〜5月時期の感覚に戻っていく感じがありつつも、以前よりも少しだけアップデートしている感覚もあった。

その証拠として、8月18日から周波数が拡大した感覚もあり、意識が軽くなった感覚を覚えている。

これは6ヶ月目から開始した「ロゴストロン100構文 紙乗せ発信」による効果なのかもしれない。

あることを固く決意した

詳しくは書けないが、自分用のメモとして記録。

8月6日の夜、来年の春までに「必ず◯◯◯す」ことを固く決意した。

そのためには、「やりたかったこと」「今やりたいこと」をひたすらやるだけで、プラン・構想などは「決めない」「考えない」ようにして宇宙に委ねるようにしている。

グラフィックアートを6年9ヶ月ぶりに新作成した

実は、ずっとスランプに陥っていた。

表現したいビジュアルが頭の中に描けてはいるものの、具現化する際に素材を探したり、無駄な作業時間が多くなっていることにストレスを感じ、しばらくの間新しい作品を創ることができなくなっていた。

しかし、コロナ禍ということもあり、これを機に完成させようという強い想いから何とか完成させることができた。

Building Love
『 Building Love 』

題名は、「Building Love」愛の構築という意味。

宇宙と地球のつながりや、生命、黄金比、数秘、などを取り入れて作成している。

中心軸カードに採用されている図形も取り入れているので、見る人によっては楽しんでいただける構成になっている。(例えば、六角形、三角形の向きなど)

作品を創るうえで気をつけていたことは、過去に完成させてきた「構図」「モチーフ」に違いをつけること。

それ以外では、ほどんどの素材を「3D ソフトウェア」で完成させている。

完成させているといっても1から全てを自分で作ったわけではないが、各オブジェクトの配置角度にこだわり、新たな一歩を踏み出すことができた。

アパレルブランドのロゴを完成させた

中心軸クラブが始まる少し前の時期に「やりたい!」と想い、着手し始めたアパレル業。

まずはできることから「やっていこう」ということで、ロゴから着手していた。

今回は、デジタルで作成するのではなく、カリグラフィーでオリジナル感を強く出したいと想い、世界的に有名なカリグラファーのセミナーに参加したりしていた。

ロゴは完成できていたものの、他の部分で躓いてしまい、そのままやる気が無くなり、今に至る。

久しぶりにグラフィックアートも完成できた。ということで、ロゴ作成を再開することになった。

結果的にはデジタルでロゴを完成させ、ドロップシッピングでサンプルを発注するところまで進行。

実際にサンプルを確認するも、イメージの仕上がりとは違い、クオリティの低さを実感。ただ、ロゴデザインは良いと思っているので、引き続き別のサンプルを発注して販売まで進めたい。

本当のプランは、ドロップシッピングではなく、全てをオリジナルデザインにしたいので、道のりは長いが・・・。

とにかく、理想を形にすることは大事だが、理想が必ずしも良い状態とは限らないので、まずは「頭の中で描いていることをできることから順に着手していく」ことをモットーに進めている。

筋トレによる肩の痛みから学んだこと

中心軸クラブに入会して2ヶ月目から徐々に負荷を増加させてきた筋トレでは、8月12日から右肩にズキッとする痛みを感じるようになった。

ついに、ローテーターカフを痛めたのである。

もともと身体を鍛えたいという欲求は数年前からあったものの、腹筋をやると腹部がピリピリしてきて下痢になる始末、という話は2ヶ月目の記事で書いたとおり。

その後、改善したことにより、徐々にレップスを上げていき、負荷が増すステップへ移行してきた。

この出来事のなかで学べることは非常に多く、筋トレは肉体を動かすだけではダメで、「経験」「知識」「知恵」が備わっていなければ鍛え続けていくことが難しいということを体験から教わった。

根っこにある「恐れ」には気づいていたが…

筋トレを継続しているなかで自分のなかに「恐れ」があることには気づいていた。

どんな恐れかというと・・・

  • せっかく鍛えたんだから停滞しないようにレップスを増やそう
  • 休む日をとりすぎてしまうと筋力が低下してしまうのではないか
  • 土日は休みにしているから金曜日は追い込んでおこう

など、「せっかくやってきたんだから」とか「鍛えてきた筋力が停滞・低下してしまう」という「恐れ」が振り返ると常にあったように思う。

その結果、やり過ぎたことで右肩を痛めたというわけだ。

痛みは、より良くなるための節目のとき

一週間ほど考えた。

何がいけなかったのか?

どうして肩を痛めてしまったのか?

休息をとりつつ1つ1つのトレーニングプログラムを確認した結果、痛みに発展した原因を特定することができた。

  • トレーニングプログラムのステップアップに意識が向きすぎていたため、レップス数を更新しなければならない焦りが強かった。
  • 自分の身体に合っていないフォームのまま強い負荷をかけていた

上記2点が主な原因だった。

気づいてからは、トレーニングする日数を週4日から3日に減らした。

「月火木金」を「月水金」に変更し、トレーニングプログラムも上半身・下半身のバランスを再度調整することに。

少しずつリハビリを取り入れながら継続した結果、3週間ほどで通常通りトレーニングできる状態にまで回復できた。

トレーニング後に少しばかり肩の表面が痛くなることはあったが、今ではほとんど痛みはない。

「筋トレ」も「トレーディング」も同じ

この経験を経て想ったのは、筋トレもトレーディングも結局は「意識・精神」を大切しなければならないということ。

リラックスをして、焦ることなくレップス数を1週間〜2週間ペースで1レップス増やしていけば、いずれ高度なトレーニングに行き着くことができることを学んだ。

トレーディングも同じで、ロッド数を無理に上げて短期的に利益を増やそうとすればするほど、全資金を失う。

リラックスをして、焦ることなく低ロッド数で取るべきポジションでトレードできていれば、いずれ資金も膨れ上がり、高いロッド数でも余裕をもったトレードができるようになる。

このように、筋トレは自分自身と向き合い続けなければならないことから、学べる機会が非常に多い。

利益が無くても、やりたいことをやる努力をしている

7・8月で一番意識してきたことは、「利益が無くても、やりたいことをやる」ということ。

ずっとやりたいことはあったけど、どう考えても利益がイマイチ。利益があってもトントンくらい。ちょい赤字。みたいなことが多かった。

それらを払拭したかったのと、「純粋動機を優先すべき」という想いから、利益が無くても、やりたいことをやろうと決めた。

その結果が、アート制作だったり、アパレルブランドだったり、無料音声プログラムだったりする。

また、ある人のコンテンツを観たときに「私はこれら SNS を “保険” として継続している」という言葉が非常にしっくりきた。

「あー、それ良い!」って素直に思った。

「YouTube」「デザイン」「ITビジネス」も、ずっとやり続けるような情熱が持てず、経済活動を覗いたら正直やらないだろうなってずっと想っていた。

だから「保険的に継続していく」ことは、自分の今後のスタンスとしてピッタリだった。

それから以前から強く感じていることは、「お金を稼ぐ=ビジネスする」という公式は自分にとって合わないのかもしれないという想い。

お金を稼ぐ、殖やすなら、単純に、純粋に、マネーゲームに集中したほうが良いという思考が強くなった。

上記の理由から、「やりたいことで利益を出すためにビジネスをする」から「利益が出なくてもやりたいことをやる」という意識にシフトしている。

お金が集まる経路は自我でつくらない。宇宙に任せる。

今、そんな生き方に移行しつつある。

経済活動ってマジ、くだらねぇよ

「経済活動って、マジでくだらねぇ」

ここ2年位の期間、健康分野を学ぶたびに心のなかに浮かぶ言葉である。

僕が本格的に健康分野に関心を深めていったのは2018年の春。

自分の体調の変化やデスクワーク中心のライフスタイルになったことによる、不調が主だった。

それから「健康」や「食品」について調べてきた結果、健康分野と経済は密接な関係にあることが解った。

  • なぜ、年々がん患者は増えるのか?
  • なぜ、アメリカは肥満大国なのか?
  • なぜ、コロナによって病院が破産するのか?
  • なぜ、”身体に良い” 食品を食べているのに病気になるのか?

などなど、多くの疑問があったが、バックボーンを紐解いていくと経済活動と連動していることがわかる。

それはこれまで読んできた本のなかでも感じていたことだが、『乳がんと牛乳 がん細胞はなぜ消えたのか』を読んだことにより増々強くなった。

乳製品は基本的に摂取しないようにしていたが、筋トレを始めてから痩せやすくなってしまったことに加え、筋力をつける為にコレステロールを増やす理由から牛乳を飲むようになった。

今までに経験したことのない肩の痛みから、直近で変えた「生活習慣」と「食べる物」を振り返った結果の1つに牛乳が候補として挙がった。その後、Amazon で検索した結果、気になり読んでみることに。

結論としては、読んで良かった。女性であれば「乳がん」男性であれば「前立腺がん」に強く貢献しているのが「乳製品」ということだった。

知っていることも多かったが、乳製品については牛・羊が何を食べて飼育されているか、言い換えると本来食する牧草で飼育されていれば問題ないと認識していたが、それだけではなかった。

そもそも牛や羊は、なにを目的にミルクを出すのか?それは単純に子牛を育てるためであり、人間のためではない。

では、なぜ人間は他の生物のミルクを飲むようになったのだろう?

気になる人は本を読んでほしいが、やはり背景にあるのは「経済活動」、すなわち「お金のため」というのが私見である。

表面的には「身体に良い」「健康的」と謳っている食品でも、パッケージの裏面を観ればそれが本当かウソかは一目瞭然だ。

人類は、マーケティングが上達した。それにより経済的には豊かな暮らしができるようになった。しかし、精神的には貧しくなった。

働く時間は、増え過ぎた。だから、働き方を改革する必要がある。でも、働き “方” だけ改善したって抜本的な解決策にはならない。

経済活動において多くの人が犠牲にしているのは、お金を得るための「健康」だ。

健康体であれば、ゼロからでも人生経験を生かして再浮上することはできる。

しかし、病気になっていては難易度は高まるばかりだ。

僕は、この結論に至ってから経済活動を優先する生き方から退いた。

それが、中心軸クラブに入会してから2ヶ月経過した頃だった。

中心軸クラブに入る前は、経済活動のパフォーマンスを上げるために健康を意識し、改善してきたが、ついに価値観が逆転した。

「経済活動って、マジでくだらねぇ」

己の意識が進化し、周波数が拡大すると共に、この心の声が無視できなくなってきている。

だから今後、もっと経済活動とは関係ない世界へ移行する努力をしていこうと心に決めている。

安倍総理辞任で1ヶ月分の利益を4時間で利確

やはり、トレーディングが上達しているようだ。

トレーディングの世界から学べることも非常に多く、どんな分野にも言えることだが、多くの人が「恐れ」を感じているタイミングで参入することで、利益は膨らむ。

なぜなら・・・は、ここでは割愛するとして、それはビジネスでも同じ。

みんなが気づいていないときに参入するから、一番多く利益がとれる。

このマインドが定着してくると、入るべきタイミング、ポジション、地合い、が感覚で理解できるようになる。

少し悔やんだのは、安倍総理が記者会見をする前の段階で辞任を発表することまでは予想できなかったこと。

チャートは観れる環境にあったので数時間前にニュースに気づけていれば、もっと利益は増やせたはず。

コロナも含め、初めての経験がまた1つ減ったので、大統領選も観察しながら利益増加につなげていきたい。

中心軸クラブ 7ヶ月目をまとめると

中心軸クラブに入会してから7ヶ月目をまとめると、

  • 前月の不調を押し目に、意識は上昇へ転じる
  • グラフィックアートを6年9ヶ月ぶりに作成
  • アパレルブランドのロゴをデザインする
  • 「痛み」から学んだことは、「恐れ」だった
  • 利益が無くても、やりたいことをやっている
  • 「経済活動って、マジでくだらねぇ」と感じる
  • 安倍総理辞任で1ヶ月分の利益を4時間で利確

以上の経験から、「調整期間を経て、上昇へ転じる時期」という解釈をした。

この記事を執筆している時点では8ヶ月目に突入しているが、9月はエネルギーが上昇している感覚が強く、これまで準備をしてきたことを来年、再来年に向けてどんどん解き放っていくフェーズにあると感じている。

2020年9月4日〜10月3日は、どんな体験をしていくのか楽しみである。

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